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RMSRMS-EL30

RMS-EL30
電子錠管理ユニット
RMS-EL30
サーバラックやロッカーなど大量のドアハンドルの管理は、いまや電子錠が主流です。RMS-EL30はそれら大量の鍵の開錠/施錠操作や、扉の開/閉状態の監視、異常の検知などをWEB画面で一括管理するシステムユニットです。煩雑で困難だった鍵管理が、確実で安全かつ利便性の高いシステムへと改善されます。 操作・監視はWEBブラウザでおこないます。セキュリティ機能は各種設定により万全、万が一の異常時には、メール通知やアラート出力でお知らせします。非接触ICカードFeliCaにも対応、多彩な登録・管理が可能です。
WEB画面
機能 特長
  • ●電子錠制御・監視機能/扉監視機能
  • サーバラックやロッカーなどのドアハンドル(扉)を、電気的に制御できるシステム。開錠/施錠やハンドルの開/閉状態を、遠隔管理。
  • ●ネットワーク対応
  • 接続された全ラックの電子錠を、監視用のPCのWEBホームで操作。リアルな監視画面で、開錠施錠、扉開閉状態をひとめで把握。
  • ●セキュリティー機能
  • WEB認証によるセキュリティー機能で、外部からの不正アクセスを防止。管理者権限により、必要に応じて利用者の操作制限の設定が可能。
  • ●異常検知・通報機能
  • 扉の閉め忘れ、こじ開け等の異常を検知、メール・SNMPで通報。アラート先は複数登録可能。
  • ●ロギング機能/情報更新
  • イベント・コマンド・エラー情報などの記録が出来、ログ情報をPCへ保存。また、WEBブラウザによる設定情報のダウンロード・アップロードが可能。
  • ●ICカード認証機能
  • 非接触ICカード・FeliCaに対応。カードIDとラックをユニットに登録、カードをリーダーにかざすと、関連付けられたラックが開錠。多様な設定で、更に利便性がアップ。
  • ●大規模 電子錠サーバ・ソフトウェア/RMS-ELSS(オプション)
  • 電子錠のビジュアル監視画面、高度なカードキー管理機能やラック利用履歴機能を搭載した大規模データセンターに最適な電子錠サーバソフトウェアです。
接続例

RMS-EL30ユニットは複数台接続でき、監視ラック数を増やせます。システム管理者はマスターユニットにアクセスして、全ユニットを操作、監視可能です。

機能仕様
機能仕様
外部インターフェースLAN10BASE-T/100BASE-TX
RS485ユニット間通信に使用(RJ45)
電子錠インターフェイス30ch出力(1系統)
  電圧出力
  12Vモデル:RMS-EL30-12V
  24Vモデル:RMS-EL30-24V
入力(2系統)
  接点入力
外形430×300×44 (mm)
重量3.9kg
動作電圧AC100V
使用環境温度 +5~+40℃  湿度20~80%(結露なきこと)
消費電力最大消費電力 120W