AVAL NAGASAKI PRODUCTS GUIDES
 
AVAL監視システム
AVAL Rack Monitoring System
  電子錠サーバ・ソフトウェア RMS-ELSS

RMS-ELSSは、電子錠ユニットRMS-EL30の機能を拡張し、電子錠の管理や操作を行う電子錠サーバ・ソフトウェアです。「フロア内をビジュアルで操作/監視」「使用者権限や利用期間等の設定機能」「ラック利用履歴のログ管理」等の機能が揃っています。


機能
 
 ラック電子錠操作/監視

電子錠ドアハンドル(扉)の開/閉状態を、遠隔から監視・解施錠することができ、階層化フロアマップやアイコンによる表示、ラックの状態をビジュアル的に監視できます。 1000ラックを超す大規模データセンターでの管理を容易に行うことができます。



 カードキー設定機能

電子錠カードキーに管理者情報(個人名、社名等)ラック開閉制限や利用期限といったユーザー情報の登録や操作制限を詳細に行うことができます。



 異常検出/警報通知

扉の閉め忘れやこじ開け等の電子錠異常を検知し、メール・SNMPで通報します。フロアマップ等ビジュアルで速やかにエラー発生したラックを探すことができます。



 ロギング機能

電子錠の開閉操作記録を全て残し、データ抽出できるため、管理履歴表の作成やエラー情報記録をとることで、実用面での対策案や、運用/管理の面で役立ちます。



特長
 

扉の開閉状態をビジュアル監視 扉の開閉状態をビジュアル監視
ラックやロッカーの解施錠/施錠時間超過/こじ開け等の状態をフロア図で監視できます。
Webブラウザから監視
Webブラウザからログインすることによりラックの環境を容易にモニタリングできます。





カードキー無効化/有効化画面
高度なカードキー管理
解施錠するラックの登録、使用者名や会社名、カードの使用期間等、設定を行うことができます。
登録情報のインポートが容易に行えます。
カードキー無効化/有効化
管理者パソコンでカードを一時的に無効/有効化の操作ができます。




カードキーの設定画面
カードキーで解施錠できるラックの指定
カードキーで解施錠できるラックを、ラック番号やラックグループ等で指定できます。









異常検出/警報通知 異常検出/警報通知
扉の閉め忘れ/こじ開け等を検知し、メール・SNMPで通報します。
アラート先を複数登録することができます。









ラック/ロッカー等開閉ログ画面
ラックの利用履歴機能
ラックの解施錠/エラー情報等の履歴を記録できます。
指定項目での並び替えやCSVファイルの取り出しができ、用途に合わせた管理/運用を行うことができます。








 

入退管理システムとの連携
電子錠システムと入退システムを連携させることで、フロア入室用のIDカードで入室後に、同一のカードでラックの解錠を行うことができます。ラックの状態をアイコンで確認できます。

入退管理システムとの連携イメージ
※アイコンは一例です
 
  このページのトップへPRODUCTS TOP
   
AVAL CT CARD SERIES AVAL 監視システム SINGLE BOARD COMPUTER PRODUCTS TOP ラックマネジメントユニットRMS-3000 ラックマネジメントユニットRMS-9000S インダストリアルシステム RMS Software4 その他の製品 サポート・バージョン情報・問い合わせ RMS3000 RMS Software 4 導入例 仕様