AVAL NAGASAKI PRODUCTS GUIDES
 
AVAL監視システム
AVAL Rack Monitoring System
AVAL監視システム // 電流監視ユニット:RMS-CU72 AVAL監視システム // 電流監視ユニット:RMS-CU72
AVAL監視システム // 電流監視ユニット:RMS-CU72  RMS-CU72複数台での構成例 電流監視ユニットRMS-CU72はラックマネジメントユニットRMS-3000と接続することにより、ラック内の機器増設などによる電力量をリアルタイムで監視でき、サーバやネットワーク機器の電流過負荷による電源障害を未然に防ぎます。データセンターなど負荷変動する場所の電流監視に最適なユニットです。 分割型電流センサを採用しているため、既存システムへの取り付けが簡単に行え、監視ポイントの増設にも容易に対応することができます。

システム構成図
 


機能
 
 実効電流値監視

入力した電流の実効電流値による監視を行うことができます。
 
   電力量監視 VAによるラック単位の電力量監視を行うことができます。
 
   一元管理 1つのIPアドレスで電流センサを最大576個まで管理が可能です。
 

特長
 
  • RS-485でラックマネジメントシステムRMS-3000と接続することにより電流値の測定が可能
  • 実効電流値・VAによる電力量を自動で測定
  • 1台で最大72個の電流センサを接続可能
  • ラックマネジメントユニットRMS-3000へ最大8台まで接続が可能
  • あらかじめ設定した電源許容値を超えるとメールや警報でお知らせ
  • Webブラウザからどこからでも測定データのモニタリングが可能
  • 電流センサタイプは50A〜600Aまでの5種類をサポート
  • 測定データはCSV形式でDLが可能
  • 過去のデータとの比較が可能
  • 分/時/月単位の変化をグラフで表示。解析や異常値の発見などが容易
  • RMS-CUPS(別売)を接続することにより電源コードによる電源供給がいらなくなり、電源がとりにくい場所での使用が可能



RMS-CU72接続例
 

電流監視ユニットRMS-CU72は計測する電流量によって50A / 100A / 200A / 400A / 600Aの5タイプの電流センサから選択できます。電流センサとRMS-CU72を電流センサケーブルで接続後、RS-485でラックマネジメントユニットRMS-3000とRMS-CU72を接続することにより電流センサの電流値を測定することができます。
RMS-CU72接続例
RMS-CU72接続例

 
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