AVAL NAGASAKI PRODUCTS GUIDES
 
AVAL CT CARD SERIES
CTカードシリーズサポート/お問い合わせ
CTカードシリーズQ&A
 
 
アナログ回線カード「CTV−104P3」と、ISDN−1500回線カード「CTV−523P3」を組み合わせたCTIシステムの構築を検討していますが、開発パッケージは全てのアナログ用とISDN用2つ必要なのでしょうか?
いいえ必要ありません。
「CT System Builder」は、アバールCTカード(オプションのFAXカード含む)に対応しております。
従いましてCTカード毎や回線種別毎に開発パッケージをご用意することなく、全て1本の「CT System Builder」で対応する事が可能です。

「CT System Builder」とは何ですか。
アバールCTカードシリーズを同じAPI環境でコントロール出来るCT統合ソフトウェアです。

「CT System Builder」はVBでの開発も可能なようですが、ActiveXもありますか。
申し訳ありませんが、ActiveXはご用意しておりません。
「CT System Builder」はAPI関数、dll、サンプルソース、障害解析ツール(トレース機能等)で構成されております。従いましてWin32DLL/LIB形式の関数をご利用頂きます。

公衆回線とは違うPBXの内線、TAのTELポートにも接続可能ですか?
多くのPBXに接続しご使用いただいています。
アバールCTカードはデフォルト設定が公衆回線のト−ンに合わせて設定されており、そのため接続されるPBXのトーンによりトーン設定をおこなう必要があります。「CT System Builder」にはこのト−ン設定をおこなえるAPI関数をご用意しております。またPBX接続には事前の接続確認を推奨いたします。

今まで「CTS−200」を使用して開発したアプリケーションを「CT System Builder」で動作させる事は出来ますか。
「CT System Builder」は「CTS−200互換API」をサポートしておりますので、「CTS−200」で作成したアプリケーションも簡単に移植し動作させる事が可能です。
その他「CTS−300互換API」もサポートしております。

CTカードが原因だと思われるシステムの異常が発生した場合、システムを止めずに情報を収集する事は可能ですか。
「CT System Builder」には障害情報取得のためのトレース機能が用意されています。
このトレース機能はシステムを停止すること無くCTカードにおける様々な障害情報(API、呼制御、音声、FAX、等)をテキスト形式で取得することが出来ます。
またトレース機能のほか、OSの「アプリケーションイベントログ」にも情報を書き出します。

初めて「アバールCTカード」を使用するのですが、プログラムを作成せずにボードをテスト動作させる事は可能ですか。
「CT System Builder」には、ツールとして「APIテスター」が用意されています。
このテスターはAPI関数レベルでの動作をボタンで実行させる事が可能です。簡単な発信/着信動作や音声録音/再生、回線設定などを回線シュミレーターを使用し動作させることが出来ます。よってプログラムを作成する事無く、購入時の動作確認やPBXとの接続確認、トーン設定値の調査などにご利用頂く事ができます。

初めて「アバールCTカード」を使用してプログラム開発を行うのですが、サンプルプログラムはありますか。
ご用意しています。
「CT System Builder」には発信/着信、PB取得、音声の録音/再生などの豊富なVC++のサンプルソースが用意されています。またVBで作成されるお客様やUn−PBXを構築されようとしているお客様には、個別に用意していますので弊社窓口までお問い合わせください。
 

※ CT System Builder製品のWindowsServer2003 SP2環境における問題点の対応について

* Windows2000、Windows Server2003、Windows Server2008、WindowsXP、WindowsVista、Visual Basic、VisualC++は、米国Microsoft Corporationの商標もしくは登録商標です。


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