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VRCカードPCI Express アナログ回線 16回線

VRC-116
VRC-116
VRC-116は、アナログ回線の電話端末と交換機の間に設置することにより、端末と交換機の間の通話録音や各種電話番号取得・通信状態取得を行うことのできるカードです。
VRC-116はアナログ16回線へ対応しています。
カードをサーバーへ搭載しVRシステム・ビルダーでシステム構築することにより、幅広い通話録音用途へフレキシブルに利用することができます。
PCI Express対応製品です。
 
 
VRC-116  
 
VRC-116は、カード本体(VRC-116)と回線コネクタBOX(CBX-1600R)で構成されています。 コネクタBOX(CBX-1600R)は16個のモジュラコネクタを搭載しており、カードとケーブルで繋いで使用します。コネクタBOXには接続/状態確認用のLEDが付いており、接続や各種状態の確認が一目で分かるようになっています。
  

一台のPCに異なる回線・複数枚のカードを搭載することができ、共通のAPIで管理が可能です。

ネットワーク経由で遠隔地からも管理者が音声データをモニターすることができます。

VRCカードアナログ回線
  • コールセンター等での以前の取引内容確認/オペレーターの教育・訓練・評価
  • 医療・福祉窓口などの通話・会話記録
  • 金融機関の証券取引・テレフォンバンキング
  • 航空管制塔等での交信記録
  • 通信販売窓口等での顧客の受注内容の記録
VRC-116 通話録音カード
  • ●PCI Express対応
  • PCI Express x1~x16スロットに装着可能で、PCI Expressでの高速転送が実現できます。※PCIバススロットには装着できません
  • ●録音方式選択(自動/マニュアル)
  • 電話機のon/off hookで録音の開始/終了の制御を行う自動録音方式と、APIから録音の開始/終了の制御を行うマニュアル録音方式を選択することができます。
  • ●録音データ
  • 録音データは上りと下りを1つのファイルにして録音したり、上りと下りを別々のファイルで録音することができます。
  • ●モニター機能
  • 録音中の通話をモニターすることができ、リアルタイムに状況の確認が可能です。録音動作中でも音声を再生して内容を確認することができます。
  • ●情報取得
  • 端末とPBX・主装置間の発信者番号・ダイヤルイン番号等の各種回線情報を取得することができます。
  • ●一元管理
  • 一台のPCに異なる回線・複数枚のカードを搭載することができるため、音声データの一元管理が可能です。データの安全性向上や情報漏洩を防止します。
  • ●長時間録音
  • 全回線・全通話録音などの長時間の録音データや長期間の録音データを録音サーバへ保存し、管理することができます。
  • ●ソフトウェア開発パッケージ
  • VR System Builder VRCカードを同じAPI環境でコントロールできるCT統合ソフトウェアです。
局線インターフェース 適用回線加入電話回線(2線式)
接続回線数16回線/カード1枚
接続ホストインターフェースPCI Express Base Specification Rev1.0A
PCI Express CEM Specification Rev1.1 準拠
最大実装枚数 2枚/PC
外形寸法VRC-116/167.7×111.2×18.7mm
CBX-1600R/287×130×30mm
ケーブルコネクタボックス ケーブル長:1.4m(CBX-1600R)